初診の方へ

保険診療を受ける方へ

初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ち下さい。
保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱う事ができません。

また、保険証のコピーもお取り扱いしていません。(自費診療扱いとなります)
診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。

※現在、他の医院や病院にかかっていて、処方されているお薬がある方は、お持ちください。

 

診療案内

診療案内

一般歯科

一般歯科では、虫歯や歯周病などの基本的な治療を中心に行います。
具休的には、歯や歯肉に痛みがあった場合の処置、入れ歯の作製・調整などを口の疾患すべてを治療します。

>>一般歯科について詳しくはコチラ

小児歯科

「子供の歯は虫歯になっても永久歯に生え変わるから、ほうっておいても大丈夫!」なんて思っていませんか?
子供の歯が健康か、正しい治療がされているかは、永久歯の歯並びだけでなく、成長期の身体の発育にまで影響してきます。
子供の歯が痛みだしたり腫れたりした際、治療経過が悪いのが現状です。

子供の歯は生え変わるものというのは間違いです。
お子様の正常な成長発育のため、治療と同様に予防歯科も大切です。

>>小児歯科について詳しくはコチラ

審美歯科

審美歯科とは、虫歯や歯周病といった「歯の病気」の治療とは少し異なります。
欠けてしまった歯並びや歯の色などを整え、審美性(見た目)を回復させ、より美しい口元を作る治療です。

気になる部分の歯を削り、人工の歯を装着することで自然の歯に近い、白く美しい歯を手に入れることができます。
金属を使用しない素材を装着すれば年月がたっても黒ずみしません。

>>審美歯科について詳しくはコチラ

インプラント

インプラント(人工歯根療法)とは、歯が抜けたところに人工の歯の根っこを埋入し、その上から入工の歯をかぶせる治療法です。
インプラントは手術によって埋め込まれ、その後顎の骨としっかりと結合・固定されます。
インプラントを埋入することで、健康な自分の歯のように噛むことができます。

>>インプラントについて詳しくはコチラ

 


一般歯科

一般歯科とは

美味しく食事するためには、健康な歯が欠かせません。
そのためには、口腔内の環境を良い状態で保つ事が大事です。
大人の虫歯の場合、早期発見・早期治療が大事です。

当院では、可能な限り健康な歯を保存し、なるべく抜かないような方針を採っています。
そのためにも、早めに治療においで下さい。

また歯医者さんでの治療も大事ですが、日常のお手入れと定期検診を受けて頂くことが、一番の虫歯予防になります。
予防歯科という概念と正しいお手入れ方法や知識を持って頂くことが大事だと考えております。

虫歯の原因

いつも、お口の中は中性(ph7)ですが、酸が発生することで酸性に変わります。
phが5.5以下になると、歯が溶け始めますが、食後40分ほどで中性に戻ります。
しかし、食間にダラダラとおやつを食べることで、お口の中はずっと酸性のままになり、歯が溶けて虫歯になってしまうのです。

虫歯の治療法

虫歯の治療は、まず虫歯の部分を機械で削ります。
歯を削りながら、詰め物を詰めるための形を整えます。

虫歯が神経にまで達すると治療は難しく、神経を取らなければなりません。
さらに進行すると、歯を抜く以外に方法はありません。

虫歯と歯並びの関係

毎日、ちゃんと歯磨きをしているのに虫歯になってしまった・・・こんな経験はないでしょうか?
実は、歯並びは虫歯のなりやすさに大きく影響されます。

通常、虫歯は歯と歯との境目からできます。
歯並びが悪いと歯ブラシが届かず、また、歯の間に食べ物が挟まりやすくなります。
そのため、その部分から虫歯になりやすいのです。

歯並びを治す方法として「歯科矯正」があります。
歯科矯正は歯並びが良くなることで、見た目がきれいになるだけでなく、虫歯や歯周病の予防にも大きな効果があります。

 


小児歯科

小児歯科について

乳歯はどうせ抜けると思っていませんか?

乳歯は、一定期間使うと永久歯に生え替わります。
短い期間に子供の成長において多くの大切な役割を果たしています。
乳歯の役割は大きく3つあります。

まず1つ目は「噛むこと」です。

よく噛むことは、子供の成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収され、脳の発達にも役立つと言われています。

2つ目は、「発音」です。

たくさんの言葉を学習する幼児期は、歯が健康であることで正しくキレイな発音が可能になります。

3つ目に、「永久歯の誘導」です。

乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。
そのため、乳歯が早期に虫歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。

このように大切な役割がある乳歯を、虫歯のまま放置しておくことは、将来の成長に大きく影響を与えてしまう可能性を秘めています。
虫歯予防に努め、虫歯になってしまったら早めに当院までご相談下さい。

治療を受ける前のポイント

歯の治療は大人でも嫌なものです。
大人に我慢できることでも子供にとっては大変なことです。
特に小さなお子様なら尚更のことです。

当院ではそれぞれのお子様の性格を考慮し、根気よく、慎重な治療を受けていただけるよう努力いたします。
恐がることはなく、安心して治療を受けに来てください。

(1)受診は午前中がおすすめ

小児歯科でも、幼児の場合は、昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることが多いので、体調の良い午前中に受診することをおすすめしています。

(2)嘘はつかない

なるべく嘘をついて連れてこないようにして下さい。かえって嫌がる原因になります。
その分、治療の後は、たくさん褒めてあげて下さい。

(3)身軽な服装で

幼児は歯科治療を嫌がって泣いたり暴れたりすることがあり、汗をかくこともあるので、治療中はTシャツなど身軽な服装でご来院ください。

(4)リラックスさせましょう

待合室では保護者の方が本を読んで聴かせたり、治療前にできるだけリラックスさせるようにしてあげて下さい。

 


審美歯科

審美歯科とは

審美歯科とは、従来の歯科が虫歯や歯周病などの病気を治す事が目的としているのに対して、美しさと健康の両方を目的としています。
美しい歯や歯肉が、美しい笑顔を生み出します。
そうすることで、みなさんの人生をより豊かに出来ればと考えております。

審美歯科は主に下記の4点に集約されます。
・歯を白くしたい
・歯並びをキレイにしたい
・歯肉を美しくみせたい
・歯の欠損部分を自然な形で補いたい

審美歯科のメリット

【審美性】

天然の歯に近い色合いと透明感があります。長年使用しても変色がありません。

【機能性】

強度があり、硬い食べ物を噛んでも割れにくいです。

【安全】

金属を使用していない素材なら、金属アレルギーの心配がありません。

 


インプラント

インプラントとは

自分の歯を失ってしまった際、これまでは入れ歯で自分の歯を代用してきました。
近年では、入れ歯に代わる新しい治療法として、インプラントが注目されています。

インプラントとは、チタン製の人工歯根(インプラント)を顎の骨に固定させ、インプラントの上から人工の歯冠(クラウン)をかぶせて、人工的に歯を再生させる治療法です。

インプラントは顎の骨と結合し、しっかりと固定されるので、入れ歯のように外れたり合わなくなったりする心配がありません。

インプラントの特徴

審美歯科は主に下記の4点に集約されます。

■自分の歯と同じ感覚で食べられる

インプラントは顎の骨にしっかりと固定されるので、硬い食べ物なども自分の歯のようにしっかりと噛むことができます。

■審美性に優れ、見た目が自分の歯と遜色無い

入れ歯のように、歯を固定する金具が見えることはありませんので、見た目が自然で、お口の中が気になりません。

■周りの歯を傷つけない

入れ歯やブリッジでは、周りの歯を使って人工歯を固定させるため、負担がかかってしまいます。インプラントは周りの歯を傷つけずに治療できます。

■歯を失った部分の骨の顎が痩せない

歯を失った後そのままにしておくと、顎の骨に刺激が無くなり、次第に骨が痩せていってしまいます。インプラントを埋入することで、噛む力を顎の骨に伝え、骨が痩せるのを防いでくれます。

他の治療法との比較

ブリッジや入れ歯について

これらの従来の治療法は、両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます。

<デメリット>
●噛む際に、削られた歯に負担がかかり傷みやすいです。
●歯根のない歯茎は、噛むことによる刺激がないため、次第にやせてしまいます。

インプラントの場合

<メリット>
●健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てます。
●歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保てます。

<デメリット>
●保険対象外につき、費用が他の治療法よりも高額になります。
●オペが必要になります。
●インプラント治療終了後も、定期検診が必要です。
●オペが必要になります。

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
045-563-6483